【動画紹介】高尾山で35メートル滑落に、暗闇の山道で歩行困難 登山客を守る高尾警察署山岳救助隊に密着!

公開: 2024/12/17 / 更新: 2024/12/17

【動画紹介】高尾山で35メートル滑落に、暗闇の山道で歩行困難 登山客を守る高尾警察署山岳救助隊に密着!

この動画を見ると、高尾山が「気軽に登れる山」というイメージとは裏腹に、体調不良や落とし物、暗闇での遭難など、様々なアクシデントが起こりうる場所だと認識できます。救助隊の活動を通じて、安易な行動が遭難に繋がり、多くの人に迷惑をかける可能性を知り、安全な登山のための意識改革を促すことができます。

【密着】高尾山「山岳救助隊」 “気軽に登山”のはずが…思わぬアクシデントで110番 | 日テレNEWS

標高600mほどの高尾山。登山客が増えるこの時期、ケガや体調不良などのアクシデントも…。そこで今回、特別に警視庁・高尾警察署の警察官で構成される「山岳救助隊」に“目線カメラ”をつけて、出動から救助までの一部始終を撮影してもらいました。その映像から見えてきたモノとは?

2024年6月21日放送「news every.」より

はじめに

山岳救助隊の活動

救助活動の事例

  1. 体調不良による救助 - 30年ぶりの登山で体調を崩し、動けなくなった50代女性の救助。 - 救急車での搬送に時間がかかるため、たまたま通りかかった登山客に協力を依頼。 - パトカーで麓まで搬送し、その後救急車で病院へ搬送。
  2. 落とし物による救助 - 崖下にスマホを落としてしまったという通報が多発。 - 7m下の崖に落ちたスマホを救助隊員が回収。 - 落とし物を自分で取りに行くと、滑落などの事故につながる危険性があるため、救助隊が対応。
  3. 暗闇での体調不良による救助 - 午後6時40分、動けなくなっている人がいるとの通報。 - 脱水症状などで下山できなくなった70代男性を救助。 - 急な斜面にロープを張り、消防隊と協力して男性を搬送。

高尾山で注意すべきこと

まとめ

高尾山は気軽に登山を楽しめる一方で、思わぬアクシデントが起こる可能性がある。登山者は、十分な装備と計画を持ち、無理のない範囲で登山を楽しむことが重要である。また、何かあった際には、山岳救助隊が駆けつけてくれることを覚えておくと良い。

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